NPO法人でシュタイナー教育を実践しています。こどもの園と高等学園があります。

こどもの園とは

こどもの園(幼児部)

幼児部「こどもの園」について

いずみの学校の幼児部「こどもの園」は、噴火湾を眼下に見渡せる小高い丘の上にあります。背後には森、隣には農場をひかえ、自然環境に恵まれたところです。日々、子ども達がのびのびと園の生活をおくっています。
また広く、こどもの園での幼児教育について学び、体験していただけるよう、2歳児・親子クラス「ウポポ」を開催しています。

  • 優しい環境の中で
    子どもの園は、大きな家庭のようなあり方をしています。
     3歳前後から6歳の縦割りクラスで、年齢に応じた関係が自然に生まれます。
     教師は、料理や縫い物、草むしりなど、子どもの傍らで,園の生活に必要な手仕事をします。
園内1

牛舎を改造した部屋には親たちが手造りした天然素材の遊具が置かれ、柔らかい光と色彩に包まれていす。園の1日は、自らの意思と想像力=創造力を使った自由遊びで始まります。おかたずけの後、季節にそった詩やことばに動きをつけたリズム遊び「ライゲン」をします。おやつを食べ、外遊び、お昼ご飯、お話と続きます。このような1日の繰り返しのリズムに加え、ペインティングの日、パンをこねる日などがあります。

  • リズムのある生活
自由遊びライゲンおやつ
朝の集まりの後は室内で自由遊びの時間です。お片付けの後、季節の歌、詩や韻を踏んだ言葉に動きをつけた「ライゲン」を行います。園で毎日用意したおやつをいただきます。


外遊びお 昼お 話降 園
野外での自由遊びは、砂遊び、庭仕事、畑仕事などのほか、森へ散歩をすることもあります。月・金曜日は子ども達と作った玄米ごはんやパンスープを、火水木曜日は持参したお弁当を 食べます。降園前は、お話を聞きます。同じお話が3,4週間ほど続きます。人形劇を見ることもあります。降園時は、教師が子ども達をひとりひとりを抱きしめてさようならをします。

リズミカルな生活が毎日繰り返されることで、子どもの心は安定し、信頼する心や意志が育っていきます。基本的な1日の生活は同じように繰り返されますが、曜日ごと、月ごと、季節ごとの行事を行うことで、めりはりのあるリズムが生まれます。

2009年度 園児募集について

こどもの園1学期主な行事

powered by Quick Homepage Maker 4.27
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional