シュタイナー教育をNPO法人で実践しています。こどもの園(幼児部)と高等学園があります。

 

12年生『卒業プロジェクト発表』のご案内

最終更新日:2017年11月20日

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卒業プロジェクトは自らテーマを選び、約1年間をかけてそのテーマを掘り下げていくものです。それぞれが自分のテーマを模索し、時には自分自身と向き合うという悪戦苦闘を経ながらまとめた学びの成果をぜひご覧いただきたいと思います。

【日時】 2017年12月1日(金)  16:00 〜 17:50

     >>> タイムスケジュール詳細はこちら

【場所】 北海道シュタイナー学園いずみの学校 図書室

     >>> 北海道シュタイナー学園の場所はこちら


【対象】 中学3年生以上

  ※事前のお申し込みが必要です。
  ※お子様ご参加の場合は、大人の方同伴でお願いいたします。
  ※小さなお子様の託児の用意はございません。

【お申し込み方法】

下記バナーをクリックして参加申し込みフォームからお申し込みください。

12年生『卒業プロジェクト発表』

  ※インターネット環境が整っていない場合は申込書をお送りしますのでお問い
   合せください。
  ※小さなお子様の託児の用意はございません。

【お問い合わせ先】 北海道シュタイナー学園いずみの学校
          TEL・FAX:0142-83-2630



タイムスケジュール


15:45 開場

16:00~17:30 生徒2人による発表

17:30~17:50 12年生との懇談、作品鑑賞

  • 伊藤 凱

テーマ:「野球とベースボールの関わり ~国際大会で見えてくるもの」

 自分は野球がメチャクチャ好きです。なので、卒業プロジェクトには野球を題材に、論文を書くことを選びました。サッカー人気と言われ、野球に対する注目度が下がっている今の日本ですが、今回の発表では、アメリカのベースボールと日本の野球の発展の違い、その両者が関わり合う場の一つである国際大会について、そして、その国際大会を自分の視点で見た時に沸いた疑問点、問題点、さらには提案を、言葉として伝えると同時に、皆さんに野球の魅力を伝えることができたらいいな、と思っています。


  • 綿引 野乃

テーマ:「グローバル化が進む今、本来あるべき姿は何なのか。」

 “普通”や“一般”とは何か。
グローバル化が進み発展する事で想像もしなかった事が可能になり、豊かになった現在。私がずっと思っていた疑問は「私達の下に届く食品、電気、全てのものはどこから来たのか」。調べていくうちに、本来あるべき社会システムは何だろう、そして私達が何を“選択”する必要があるのを考えるようになりました。そのことを、皆さんと一緒に考えていきたいです。






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