シュタイナー教育をNPO法人で実践しています。こどもの園(幼児部)と高等学園があります。

高等学園カリキュラム

入学・転入学について

北海道シュタイナー高等学園のカリキュラム

高等学園のカリキュラム

思考的、芸術的、活動的な学びをバランスよく配置

 教科・実習・行事を通じて様々な分野を学べるのが当学園の特徴です。塾・習い事に頼らなければならない学校と違い、当学園に通っていれば「全人格的な学びが出来る」ことを目指しているからです。

 その方法として最も大切にしているのが、メインレッスン(ML)です。MLは1~3週間という期間、集中して教科(単元)を学ぶ授業のことです。一日の中で最も集中して思考力・理解力・洞察力が働くとされる午前の最初の2時間が割り当てられています。

 年間カリキュラムでは、思考的、芸術的、活動的な学びをバランスよく配置しています。また1日の時間割の中でも、感じる、集中する、議論する、活動する、呼吸するように午前と午前の授業が組み立てられています。時程は水曜日以外は7時間授業として、週単位時間とMLを合わせると高卒認定試験、大学受験にも補習を含めて対応できるものとなっています。

 この様な考えで編成されたカリキュラムのキーワードとしては、年代にフィットした「シュタイナー教育」を基軸に、幼・初・中等部との「関連」、「継続」、生徒との「共感」、オーソドックスな「芸術性」、真の「自由」、地域を生かした「経済性」、学びへの「肯定感」、「健康」「安全」などが留意していることとして挙げられます。

 なお、当学園では国際的な視野に立ち、海外でも通用する10・11・12年生という学年の表記、言い方をしています。

各学年共通のねらい
10年生のカリキュラムとねらい
11年生のカリキュラムとねらい
12年生のカリキュラムとねらい

シュタイナー教育

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