シュタイナー教育をNPO法人で実践しています。こどもの園(幼児部)と高等学園があります。

各学年共通のねらい2

 各学年共通のねらい

共通カリキュラム2

音楽(週単位・教科)

さまざまな感情が育ち、出来上がっていくこの時期、音に対しての感性を磨きます。先ず自分たちが取り組みたい楽器を弦・管・打楽器をイメージします。イメージに似た楽器を選び正面から取り組むことにより音楽世界を拡げていきます。楽器の学びをベースにして、メロディー・ハーモニー・リズムを知っていきます。日本の打楽器、弦楽器も実体験しながら学びます。学びの具象化としての多彩な唱歌、その合唱にもとりくみ、ワールド・ミュージックへの造詣を深めます。

芸術(週単位・教科)

銅版画、金工などの新しい課題に取り組みます。イメージしている完成像に向かって、ひたすら集中して手足を働かせる重労働です。作業により全身のバランス感覚とリズム感が培われます。それは身体発育に深く作用する物であり、加えて意志力の鍛練ともなるものです。この他、水彩画、木炭画、日本画、彫塑にも取り組みます。

体育(週単位・教科)

開放される個としての意思の力を、自己の感情を通して体験・統制していく時です。このため自ら設定した目標に向かって取り組む機会を与えられます。具体的には、陸上競技、体操、球技、ギリシャの運動競技(砲丸投げ、円盤投げ、槍投げ)、アウトドア活動などを行います。また、体育の授業を通して社会感覚を培うことも大切にします。個人差を理解し、お互いの個性を尊重し、助けを必要とする他者に対し配慮することで学んでいきます。競技では、勝利することだけに喜びを見出すのではなく、基礎・基本を学ぶ過程の中に仲間達がいたことを想起し、一緒に参加できることの楽しさや喜びを感じることを目指します。

オイリュトミー(週単位・教科)

思考と感情と意志のバランスを摂るオイリュトミーは、詩や音楽を目にみえる形であらわす新しい芸術です。学園ではより複雑なフォームや手の動き、周りとの調和が必要とされます。自分自身の動きだけではなく、他の人との動きとの間で何が起こっているのか。普段はなかなか目を向けられないところに意識を向け、本当の意味でのバランスのとれた人をめざしていきます。加えて舞台芸術としての照明や動き、間のとりかた、演出、舞台での心構え、集中力、胆力などを身につけます。す。

生徒会(週単位・特別活動)

生徒たちが主催・企画・運営する会です。学園祭、ユースカンファレンス、学校間交流をはじめイベント・行事。日々の生活を中心とした諸問題へのアプローチ。コミュニティー作りの一つとしての新聞局・部的活動等、自主的・自立的に実行・解決を目指します。組織はもちろん企画・実行・後始末の中身も生徒たちの自立心と責任感に任せます。

10年生のカリキュラム
11年生のカリキュラム
12年生のカリキュラム

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