シュタイナー教育をNPO法人で実践しています。こどもの園(幼児部)と高等学園があります。

各学年共通のねらい

各学年共通のカリキュラム

共通カリキュラム1

国語(週単位・教科)

考え・こころを文章でどうあらわせるのか。美しい日本語の表現力を身につけます。先ず日本語への理解力を深めるため文芸作品としての、多ジャンルの表現に触れ、感じ、その意味を学びます。日本のルーツを、言葉のルーツ面から古文も学びます。表現された言葉の真実を求める想像力を磨く中で、短詩系作品、小説や論文の実作まで進んでいきます。

社会 (政治・経済・法/週単位・教科)

人間社会をつくるのは私たち。人は存在するだけで人に温かさを与えること。そのための考えを学びます。また、地域社会作りに参加する体験をします。社会貢献の中での社会参加の基礎として、政治の働き、経済の働き、法の働き、メディアの働き考えます。コミュニケーションのとり方を一歩ずつ高め、日本の市民、世界の市民となれる素養と能力を身に着けていきます。

数学 (週単位・教科)

整数・有理数から実数へと進み、複素数にも触れます。
2千年以上人が直面した課題を解決するために発展してきた数学の様々な法則・計算を知り、自分の考えを他の人に伝えるために役立てます。解析幾何学の王道に沿って系統的に一歩ずつ高見に登ります。11年生で高卒認定テストに対応します。メインレッスンと合わせると理科系大学受験もフォローする中身となっています。数学はスピードを競う学問ではありません。図(情景)と定理(言葉)の美しい往復を目指します。

理科(週単位・教科)

メインレッスンで行ったことを、より深めていきます。実践的なアプローチとして、化学、物理、生物などを各学年に分けて、学んでいきます。高卒認定試験、センター試験への対応にも配慮します。
(10年生)力学、動力エンジン(11年生)細胞学(12年生)有機化学、動物学 などです。

英語(週単位・教科)

MLの英語と違い、10、11,12年生は習熟度別の縦割りで学びます。英語検定試験、4級、3級、2級を各自でめざします。センター試験の問題や模擬テストなどの長文読解、対話形式のコミュニケーション、異文化としての英語を学びます。毎日英語にふれることにより、日本語を英語に翻訳するのではなく、英語を英語としてとらえ、英語で考え、英語で感じ、英語で表現できることを目標においています。高卒認定テストにも対応した内容が習熟できます。

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11年生のカリキュラムとねらい
12年生のカリキュラムとねらい
高等学園カリキュラム

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