シュタイナー教育をNPO法人で実践しています。こどもの園(幼児部)と高等学園があります。

卒業生の声

高等学園卒業生の声

高等部アウトドア

当学園は、まだ多くの卒業生を輩出していませんが、卒業していった子どもたちは、大学進学や専門学校のみならず、多彩な方面で活躍をしています。

山小屋で働いていました

卒業後すぐ、長野県の山小屋で小屋番として3シーズン働きました。標高2350㍍に位置し、冬は雪が多いので毎年4月に雪に埋もれた小屋を掘り起こし、11月には小屋を閉めます。冬場はスキーのインストラクターをしたり、旅をしたりして過ごしていました。現在は関西で、アウトドアアパレルの販売員をしています。今後は海外に住んだり、旅をしたり、興味のあることは出来る限り体験し、今後の人生に役立てたいと思っています。(Y. T. /女子)

他人を変えようとせず自分が変わること

他人を変えようとせず、自分が変わること。人の意見を聞き、自分の意見を言うこと。そこから第三の意見をつくりだすこと。私は、これらが世界平和の基になると学びました。(K. S. /男子)

一度つながり始めると怒濤のように気づきが

数学と物理と世界の歴史と芸術と音楽と・・・古代社会など。自分で調べたしたことも多いのですが、一度つながり始めると、怒濤のように気づきが押し寄せ、息がつまるくらいでした。学習が嫌になることは全くありませんでした。自分は世界の一部を理解しているのだと思うと、楽しくて仕方ありませんでした。(N. H. /男子)

夢に向かってがんばっています

今は高卒資格のために高校に行ってます。
夢を持っていてそれに向かって頑張っています。
いずみの学校は、自分にとってとても安らげる場所で、まだいたかったです。何よりも人の温もりが感じる事が出来る所でした。言葉では表すのが難しいです。(S. T. /男子)

新しいゴジラの小説を構想中です

現在、僕は伊達市にある指定障害福祉サービス事業所の「ふみだす」という場所で働いており、畑作業やスーパーなど地元企業の請負作業などをしています。卒業プロジェクトで書いたゴジラの小説のおかげで、鍛えられた集中力は大いに仕事に役に立っています。また今新しいゴジラ小説を構想中です。(S. H. /男子)

もっと色々な場所へ行ってみたい

頭でわかっていても実はわかっていなかった。もっと色々な場所へ行ってみたい。自分の中での変化が不思議だったり、楽しかったりした修学旅行でした。旅行前に練習していったラテン語の聖歌をフィレンツェの教会で歌ったとき、音が「ふぁー」と響いて返ってきました。和服を着ると「芯が通る感じで気持ちがいいじゃない。」 そんな感じでした。(T.W. /女子)

今まで学んだことが詰まっていた修学旅行

いずみの学校の修学旅行は、本当の「修学旅行」でした。今まで学んだことが、ギュッと詰まっていて、「この学校で学んできて本当によかった」と思いました。(A. H. /女子)

誰とでも臆さず接する、愛することを学ぶ

ニュージーランド南島の、オタゴ大学ファウンデーションコースで学んでいます。こちらでは入学当初から専門的な事を学ぶので、その前にこのコースで教養課程を勉強します。いずみの学校を卒業した後には一年間、英語の専門学校で留学の準備をしていました。このコースでしっかり勉強して、来年にはオタゴ大学の教育学部へ進むつもりです。特に性教育について学びたいと思っています。
いずみの学校では、最後まで諦めないという事を学びました。また、誰とでも臆さず接する、愛すると学んだことは、私の中で一番強い部分になっていると思います。(K. F. /女子)

自分でつくりあげるという課題を通して

シュタイナー学校では真っ白のノートに自分で書き込んでノートを作り上げるなかで学びます。そんなノート作りや様々なものを自分の手で作る体験をした手芸や木工。「自分で作り上げる」という課題を通して、自分の意志と力次第でなにもないところからでも自らの手でなにかを生み出すことができ、物事を実現させることができるということを学びました。加えて、意志がなければ同じ場所にとどまっているしかないということも学びました。また、いずみの学校で先生方がそうであったと思いますが、物事の奥にある人間にとって大事なものを知ろうする努力をすることの大切さを知りました。
これからも人生を歩むなかで、いずみの学校での経験を再認識し学びとしていけるチャンスに沢山出会えると思います。
(K. O. /女子)

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